長崎の研修・採用・就業規則・社内規程・コンサルティングサービスのことならきぼう社会保険労務士事務所

サービス内容

長崎のきぼう社会保険労務士事務所にお任せください。 採用、社員研修、労使間のトラブルなどでお困りではありませんか?  

1つでもチェックが入るのはどこの会社も一緒です! サービス1

中小企業は今後も逆風

「すべての労務トラブルは採用に始まる」と言っても過言ではありません。どこの会社でも採用面接をした後、雇ってみたものの「こんなはずじゃなかった」と後悔した経験はきっとあるはずです。会社のために、そこで働く従業員のためにも採用のやり方を変えてみませんか?問題社員を選ぶような失敗は周到な準備をし、しっかり面接でチェックすることで防げます。「なかなか応募者が集まらない」「入社後すぐに辞めてしまう」などの悩みも解決できます。長崎のきぼう社会保険労務士事務所に任せていただければ、早期退職で失った人件費、採用になかなか至らずかさみ続ける求人広告・宣伝費、間違った人を選んでしまいお荷物となった社員の人件費などの膨大なコストを失うことはありません。一方で、少子化による労働力人口の減少、大企業主導の採用戦線など、中小企業にとって有益な人材を確保するのは今後ますます厳しくなってきます。でも大丈夫。中小企業には中小企業らしい、中小企業に合った採用方法があります。決して難しいことはご提案いたしません。同業他社、地域の競合各社より半歩先を進むだけで、職場を元気づける人材、将来の御社を安心して任せられる後継者を迎え入れることができます。

サービス2

「継続は力」のスタイル

九州生産性本部(福岡市)が平成25年3月にまとめた調査結果によると、調査対象企業900社が直面している人事課題の1位は採用、2位は社員の教育(能力開発)でした。多くの会社が独自の教育体系を持っているにもかかわらず、その効果に満足していない様子がうかがえます。「研修は定期的にやっているが優秀な社員が育たない」「研修が業績や成果に結びつかない」と嘆いている経営幹部や管理監督者は近くにいませんか?多くの中小企業は、教育を社員の自主性に任せているのではないでしょうか。しかし自主的に勉強し、確実に成長している中小企業の社員はほんのひと握りです。子どものころからよく勉強し、厳しい採用戦線を勝ち抜いた大企業の社員はほぼAクラスと言えます。まさに「自燃型」です。残念ながら中小企業ではBクラスが大半を占めます。言わば「可燃型」です。Bクラス社員の多くは素直なので火をつけてあげれば必ず燃えます。社員のタイプが異なるので、中小企業には大企業と違う視点の教育の方法が必要です。長崎のきぼう社会保険労務士事務所は単発的な研修はご提案しません。可燃型社員に眠る“心の炭”に火をつけるには継続的な研修が欠かせません。ですから短くとも半年間の契約を結んでいただいております。「継続は力なり」。ビジネスパーソンとしての「良い習慣」をマスターし、できる人を増やしていくというのがきぼう社会保険労務士事務所の研修スタンスです。

サービス3

堂々と見せられるものを

経営トップの事業にかける情熱や思いを従業員と共有し、会社がもっとよくなる就業規則をつくりませんか?就業規則は会社を守り、会社の発展を人事面から下支えするツールです。就業規則に経営的なメッセージを込め、社内風土を育んだり、職場秩序を保ち、従業員が安心して働ける環境づくりにも大いに役立ちます。また 無用な労使間のトラブルを未然に防ぐ効果もあります。長崎のきぼう社会保険労務士事務所では、御社を守り、経営者と社員が誇れる就業規則の作成をお手伝いいたします。今ある就業規則は御社の役に立っていますか?「一応ある」という状況で、なんとなく疑問を抱きつつも、ほとんど手付かずというのが現状ではないでしょうか?法律が年々改正されるのに伴い、会社の就業規則も定期的に見直しをする必要があります。見直しをすることで申請できる助成金もあります。ネット上のひな形や法的検証をしていない我流の就業規則を長年運用し、トラブルが発生したとき、初めて問題に気づくようではあまりにもリスクが大きすぎます。労働基準法第89条では「常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し行政官庁(労働基準監督署)に届け出なければならない」と規定されていますが、少人数の会社ほど、就業規則の必要性は高いといえます。なぜなら、たった一つの労務トラブルが事業の継続を脅かす問題に発展しかねないからです。「とても便利」と評判の慶弔見舞金規程、車両管理規程、社宅管理規程などの社内諸規程の作成にも幅広く対応します。

サービス4

長引くほど業績に影響

就業規則がなかったり、あっても定期的なメンテナンスがなければ、労使間のトラブルは必然的に発生します。長崎労働局の平成24年度のまとめによると、労働行政に寄せられた長崎県内の労使トラブル相談は4年連続で1万件超えの高止まり状態。相談内容の1位は「職場のいじめ・嫌がらせ」、2位は「退職」3位は「解雇」でした。社員に労働基準監督署に駆け込まれ監督官から突然問い合わせの電話がかかってきた経験をお持ちの方もおられるでしょう。監督署から呼び出しがあれば、経営者や関係社員の業務がストップします。企業規模が小さいほど、影響は大きくなるでしょう。裁判になれば、訴訟費用も相当ですが、裁判のために経営者や関係社員が取られる時間、エネルギーなど負担は計り知れません。トラブルの防止と予防、対策にもっと力をいれた方がコスト的には賢明と言えます。 ストレス社会が叫ばれ、最近はメンタルヘルスの問題を抱えている会社、職場も多いようです。メンタル対応においても長崎のきぼう社会保険労務士事務所は適切なアドバイスや問題解決のアイデア、具体策などを提案し、サポートできます。

サービス5

専門家なら間違いない

社員の入社・退社時における資格取得、喪失手続き、被扶養者の追加・削除の手続き、事業主および被保険者の各種変更手続き、賞与支払届、月額算定基礎届、報酬月額変更届の作成・提出、傷病手当金、出産手当金、出産育児一時金など各種給付申請を代行します。また社員の入社・退職時における雇用保険資格取得、喪失手続き、離職票の作成、育児休業給付、高年齢雇用継続給付の手続き、事業主および被保険者の各種変更手続きなども、長崎のきぼう社会保険労務士事務所へお任せいただければ、すべて迅速に、そして正確に対応いたします。社長は安心して本業に打ち込めます。

サービス6

時間と労力の負担を減

労働保険の年度更新手続き、三六協定(時間外・休日労働協定)の作成・提出、一年単位の変形労働時間制に関する労使協定、その他の労使協定の作成・提出、労働者死傷病報告・建設業の事業開始届、健康診断結果報告の提出。また、業務災害、通勤災害時における療養補償、休業補償などの給付手続きなどを代行致します。事業主は行政官庁への定期的な報告もあります。それらの期日を守り、行政指導のないように対応するのは、御社の社員一人で対応できるものではありません。長崎のきぼう社会保険労務士事務所へお任せいただければ、各種の届出また定期報告の期日を守り行政指導のないように対応いたします。

サービス7

顧問契約社には提案も

助成金は融資とは異なり、返済の必要がないのが最大の特徴です。長崎のきぼう社会保険労務士事務所でお手伝いさせていただくのは、主に厚生労働省関係の助成金です。まず、条件を満たす助成金があるかどうか診断したうえで、受給の可能性があるものに関し申請のサポートをさせていただきます。また、顧問先企業さまにおいては、日ごろから労務関係を管理させていただいているため、人の雇用の際や定年延長、育児休暇取得時等、助成金の申請が可能な局面があれば 、当事務所からご提案させていただいております。

  • トップページ
  • サービス内容
  • 料金案内
  • 当事務所のモットー
  • お客さまの声
  • 事務所概要
  • お問い合わせ

きぼう社会保険労務士事務所の社是ならぬ事務所是は「継続は力なり」。コツコツと積み重ねた日々の努力こそ、成功への架け橋になることを信じ、末永くお客さまとおつきあいがしたいという願いが込められています。 書は五島市の書道家、向原紅樹さんによるものです。

経営資源の「人」に関するお悩
みを解決するのは、私たち社会
保険労務士の得意分野です。当
事務所は特に会社や事業団体の採用
や定着、社員研修の支援に力を入れて います。気軽に何でも相談できる社会保険労務士をお探しなら、長崎のきぼう社会保険労務士事務所へ一度ご連絡ください。

お問い合わせ

きぼう社会保険労務士事務所
〒850-0852 長崎市万屋町5-32
第2一ノ瀬ビル303号事務所概要を詳しく見る

copyright © きぼう社会保険労務士事務所 All Rights reserved.